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カナヘビが日光浴をしています(2008年5月16日)

今日は光が丘公園屋敷森の動物をご紹介します。

屋敷森のふんわりとした小径を歩いていると、ロープ柵や石垣の上、はたまた植物の上で、人影に驚いてチョロチョロと動き回る小さな生きものがいます。その正体はカナヘビです。カナヘビ(ニホンカナヘビ)は長いしっぽを持っているためか、ヘビという名前が付けられていますが、れっきとしたトカゲの仲間です。

カナヘビ


シダの上で日向ぼっこをしていたカナヘビにソーッと近づいて写真に納めてみると、意外とつぶらで可愛い瞳をしていることがわかります。でも腕のウロコや爪をじっくり見ると、やはり恐竜と祖を同じくしているだけのことはあると、納得してしまいました。
よくトカゲ(ニホントカゲ)に間違えられますが、カナヘビは体が光沢のない褐色であるのに対し、トカゲは体がツヤツヤして光沢があるので、慣れれば簡単に見分けられます。都会ではトカゲを見ることは少ないのですが、カナヘビは空き地などのちょっとした緑がある場所であれば見られます。似たような姿でもどうやらカナヘビの方が都会の環境に適応しているようです。

(きたざわ)

Tag : 光が丘公園 屋敷森 自然 植物 カナヘビ

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