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寒くなり始めた屋敷森で冬の花が咲いています

二十四節気の小雪をすぎ、公園を歩く人たちがコートに身を包むようになりました。そんな寒空の下、屋敷森では冬の花が咲いています。

冬の花と言えば、やはりサザンカでしょうか。
名曲「さざんかの宿」では「赤く咲いても」とありますが、もともとの野生種は白花のようです。サザンカ・ヤブツバキ・ユキツバキなどを掛け合わせることで、なんと6000種!を超える園芸品種がうまれているそうです。
サザンカとツバキは同じ属でお互い似ていますが、以下の点で区別できます。
1)ツバキはおしべの下の方がお互いにくっついているのに対し、サザンカはくっついていないこと。
2)花が終わると、ツバキは花全体がぽとりと落ちるのに対し、サザンカは花びらが一枚ずつ散ること。


サザンカピンク
薄いピンク色の花をつけるサザンカ

サザンカ赤
紅紫色の八重咲き


サザンカの後ろの林内に、ひっそりとヤツデが咲いていました。花びらがないために目立たず、あまり花らしくありません。ですが、他に花が少ない冬の季節、冬支度をする虫たちには結構人気があります。写真を写した日は雨が降っており、虫はいませんでしたが、晴れた日にはハエの仲間がヤツデの花を訪れていました。

ヤツデ
地味でも虫たちに人気のあるヤツデの花


(きたざわ)
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Tag : 自然 屋敷森 光が丘公園 植物 サザンカ ヤツデ

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