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クモの脱皮(2008年9月22日)

残暑が一段落した心地よい日中に、屋敷森の木陰にジョロウグモの巣を見つけました。小さいのがオス、大きいのがメスのようです。でもよく観察してみると、メスの体がだらんと脱力しているのに気がつきました。「死んでいるのかな・・」と思いつつメスのお尻をみると、糸が伸びています。その糸の先には、ぬぎたてホヤホヤと思われる脱皮殻がくっついていました。当たり前ですが、クモも脱皮するんですよね。調べてみると、オスで7回、メスでは8回ほどの脱皮を繰り返し、成虫になるのだそうです。脱皮したてのメスグモは1時間経過してもまだぶら下がったままでした。まだ明るい日中に、こんなにも長々と脱皮していられるなんてクモは天敵が少ないのだな、と改めて感心しました。


ジョロウグモ
脱皮したてのジョロウグモ♀


(きたざわ)
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