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おもしろい虫たちの森(2008年7月2日)

梅雨の晴れ間、雨の時には葉の裏などでじっとしていた虫たちが、このときとばかりに活動していました。今日は植物の世界を離れて、昆虫たちの森を垣間見てみます。


おおかまきり


ちょうど咲き始めたばかりのハグロソウの葉の上にいたのは、オオカマキリの幼虫。羽はまだ小さく、親のようには飛べませんが、鎌は立派なものです。一人前にゆらゆらと揺れながら、獲物を狙っていました。


ササグモ


オオカマキリのゆらゆらダンスを堪能してハンゲショウの咲いている辺りを見回していたら、おもしろいクモを発見しました。脚に生えている長く黒い毛が特徴的なササグモです。もっと近づこうと思ったら、ピュッと跳んであっという間に草陰に隠れてしまいました。何のためにこんな毛を生やしているのでしょうか?だれか知っていたら、教えてください。

(きたざわ)
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Tag : 自然 屋敷森 光が丘公園 ササグモ オオカマキリ

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